2019年4、5月 アフィリエイト収益公開記録

3月のgoogleアップデート以降、先の見えない状態が続いていて、なかなか更新していませんでした。

当ブログは誰かに読んでもらいたいというよりも自分のアフィリエイトの記録をつけているという意味合いなのですが、あまり更新が滞るようでは意味がありません。

あくまでもその時の自分の考えや心理的状況、どんなことをして状況を変えていけたのかなどを記録していく必要があります。

ということで、特段何も起こりませんでしたが、記録として4、5月の状況について報告しておきます。

2019年の4,5月の作業内容

3月のアップデート後放置したサイトの順位は戻りませんでした


2018年中に起こった変動の場合、2か月ほど放置していると何事もなかったかのように順位が戻っていたことがありました。

今回の2019年3月のアップデートでも同じようになるのではないかと考え、アップデート後3ヵ月間放置しましたが、順位は戻りませんでした。

今回感じているのは、サイト自体に何かしらのペナルティ?もしくはマイナス評価を受けていることがわかりました。

通知があったわけではありませんから、自動ペナルティの中のひとつなのでしょう。

サイト名で検索しても、以前ならサイト名と各カテゴリが検索結果の1位に表示されていましたが、今ではサイト名で検索しても5位とかです。

さらに、わかったことはGoogleはキーワード(クエリ)単位でもペナルティを与えているということです。

あるクエリで1ページ目にいた記事が、アップデート後は100位にも入らない状態に変わっていました。

これをリライトしてみましたが全く変化はなく、さらに該当のページのインデックスを削除して、しばらく時間を置いてから別のURLとなるように同じ記事を書いてみて様子をみましたが、順位はつきませんでした(インデックスはされているよう)。

しかし、別のサイトに同じ記事を書いてみると、40位から50位とかそのあたりですが順位は付きました。

ここからわかることは、このドメインじゃもう戦えないんだなってことです。

Googleの中で私のドメインは、マイナス評価すべきドメインであり、特定のキーワードでブラックリスト入りしているということです。

時間をかけてでも良いからなんとかしたいと思っていましたが、もう本当にどうでもよくなりました。

新ジャンルのサイト作成を始める

アップデート後はわかりやすいくらい成約が発生しませんでした。

結果的に、月に20万~30万の成果があったサイトの売り上げは、4、5月ともに2万程度まで激減しました。

検索上位でなくても発生していたことはとてもありがたいことでしたが、同時にGoogleへの不信感にもつながりました。

YMYLとはいえ、過剰な効果などにも言及していませんでしたし、薬機法についてもそれなりに配慮した書き方をしていましたから、今まで上位だったものがある日突然圏外になるというのは、ハッキリ言ってGoogleは検索結果について自己満足の社会実験をしているに過ぎないのです。

内容についてはコンテンツ作成者の責任であることはわかりますが、これだけ評価がコロコロと変わるようではGoogleの評価もたいしたことないなと思わざるを得ません。

わからないからとりあえず大手企業のサイトでも上位表示しておけってね。

Googleが登場したときのような革新的な、凄い検索エンジンが登場したというような印象は今のGoogleには全くありません。(ヨーロッパから批判されるのも理解できます)

そんなことを感じながら、過ごしていたわけですが、ここで新しいジャンルのサイトに挑戦することにしました。

きっかけはあるASPさんのセミナーに参加したとき、広告主さんから流入キーワードをご教示いただいたのですが、これが私の経歴とドンピシャだったのです。

広告主さんとお話させていただき、がんばってみてほしいと言われて、やってみようと考えました。

法人サイトも自演リンクの時代

そこから市場調査とライバルサイトの調査をしていったわけですが、ASPさんからも強いのが2サイトあるとは聞いていました。

調べてみると、どちらも同じ法人の運営サイトでした。

さらに、あくまでも関係のないサイトのような自演リンクを貼っていることもわかりました。

さらに調べてみると、他の有力そうな中古ドメインサイト2つからも自演リンクを貼っているという状況でしたね。

そしてその法人を調べてみると、SEO関係の事業も行っている会社ということで、これはヤバイなと感じたわけです。

しかし、自分はこのジャンルのある部分に関しては誰にも負けないという部分がありましたので、コンテンツの充実という面では大丈夫だと考えました。

特に、先ほどお伝えした法人サイトを含めて、大手サイトでも間違った情報や推測だけで書いている記事がとても多かったからです。

しかも、内容的にも薄くて激戦でもないため、SEOに強いとも思えない記事がドメインパワーだけで上位を取っている状況でした。

ドメインパワーや公式サイトが強いけれど、時間をかければある程度の順位まではいけるかもしれない。

そう思い、とにかくキーワードの選定と記事を追加していきました。

長期戦を覚悟して新規ドメインで挑戦

以前、2万円で購入した中古ドメインがあるのですが、使わずに放置していました。

せっかくなので、初めて中古ドメインを使って見ようと思い記事を30記事ほど投稿したときにふと思いました。

また、飛ばされたらどうしよう・・・

悪いことをしているつもりもありませんが、Googleさんが容赦ないというか根拠もなしにサイトを吹っ飛ばすことは多く見てきました。

ホワイトでも飛ぶご時世、中古ドメインを使っているという理由だけで飛ばされたらと思うと心配になりました。

そこで、改めて新規ドメインを取得して、サイトを丸ごと移行することにしました。
(いつまでたっても中古ドメインが使えない(笑))

ここでもおもしろいことに気づいたのですが、同じ30記事を投稿した場合でも順位の付き方は違いました。

中古ドメインでインデックスしたときはAという記事が5日ほどで順位が付きました。

それが、新規ドメインの場合、Aという記事は2か月経っても順位が付いていません。
それよりもBという記事の順位が1週間ほどで付きました。

このBという記事は中古ドメインで運用していたときには順位は付いていません。

もし、純粋にコンテンツ内容で順位が決まっているとするのなら、どちらのドメインでも同じ記事の評価が高くなるはずですが、ドメインが違うだけで記事の評価が変わってしまうのは不自然なことです。

おそらく、機械的に評価をしていますが、サイトの中のどの記事をどのタイミングで評価するのか、他のサイトの評価とのタイミングによって順位の動きは違うということなんだと解釈しています。

つまり、各記事が正当に評価されるには相当な期間が必要であることと、クロールされるタイミングや回数によっても相当な差があることが予想できます。

むしろ、正当に評価されずに忘れ去られている記事も多くあるかもしれません。

狙ったキーワードで、それほどひどい記事でもないのに100位以内に入っていないページも今までありましたが、もしかするとリライトして再度フェッチするだけでちゃんと評価された可能性があります。

今回このことで、順位の上がらない記事もしっかりとリライトして評価させることが重要になってくると今更ながら実感しました。

2019年4、5月の収益

4月5月
A840,998円73,631円
アクセストレード500円2,015円
afb0円2,810円
その他ASP591,885円433,341円
Adsense4,294円2,857円
合計637,677円514,654円

先月に比べて予想通りかなり落ち込みました。

サイトひとつ分の売り上げが飛んでしまったことを考えると、まだ他で検討した方なのかもしれません。

それよりも精神的なダメージがなかなか回復しないもんですね。

新たなサイトが軌道に乗れば良いですが、再現性のある方法を自分の中で完成させているわけではありませんから、先は見えません。

いろんなジャンルで成果を残して、自分のやり方をしっかりと身につけている方なら、失敗しても立ち直ることができると思いますから、自分も早く再現性のある自分なりの勝ちパターンを手に入れたいと思います。