アフィリエイトでうつ病からの脱却を目指す

アフィリエイトでうつ病からの脱却を目指す

うつ病を患う

 2017年4月、私は人事異動で違う部署への異動と昇任の命を受けることになりました。

 その新しい部署では、畑違いの大きな事業や昇任したことによる仕事内容の変化、さらには引き継ぎ不足に悩まされることになりました。

 どんどんと気分が落ち込み、気が付くと「中度のうつ病」と診断されてしまいました。

 私は休職を願い出ることにして、休養することとなりました。
 ⇒ 詳細は「うつ病からの回復の記録 」参照

家族を守らなければならない

 うつ病になると、本当にいろんなことを考えます。
ネガティブなことばかりですが。

 私も、「職場に迷惑をかけた罪悪感」「自分の能力不足に自己嫌悪」など、いろいろ考えました。

なかでも最も気にしていたことは、休職が終わったあとのことでした。

そのときの私は、ほとんどのことに対して自信が持てずにいました。
そんな状態で、復職できるだろうか。

40手前の私など、市場価値などありません。転職などもってのほかでした。

 私には、妻と2人の子供がいます。
なんとか生活できる方法を考えなければなりませんでした。

 妻は、田舎に引っ越して、今のマンションを貸しながら二人でパートでもすれば生きていけるよと言ってくれましたが、それは私のプライドが許しませんでした。

休職している間にも自分に何ができるのかを考え続けていました。

アフィリエイトは努力で結果が出せる

 可能であれば、組織に属さずにできる仕事がないか調べていきました。

一般的にフリーランスで活躍されている職業と言えば、「プログラマー」「デザイナー」「イラストレーター」「フリーライター」などがありますが、私にはそのような経験もありませんし、今から学習するということは非現実的でした。

 そんな中、気になっていたのが「アフィリエイト」でした。

以前、ほんの少しだけ見よう見まねでやってみたことがあったので、イメージがしやすかったです。

 そこからいろんなサイトを見て回り、アフィリエイトの現状や有名なアフィリエイターさんのページを読みました。

その中で、成功しているらしき人のサイトのいくつかで共通して書かれていたことは「アフィリエイトは努力さえすれば、結果が出る可能性が高い」ということでした。

 中でも、以前から調べものをしているときに良く見かけるサイトがありました。
私はそのサイトのいくつかのページを読んでいきました。

 そのうちに私は、アフィリエイトに対しては前向きに考えられていることに気付きました。
うつ病である私が、それだけ前向きにモチベーションがあがったことに驚きました。

 そのブログの著者についての人となりなどを感じることができたり、わかりやすい記事が多かったことなど、どんどん読み進め、気が付くと、その著者の方に対して好感を持つようになっていました。

 大げさかもしれませんが、文章などの書き方で、これだけ人のマインドを変化させることができるのか、これがアフィリエイトなのかと思いました。
その文章だけで、この著者が結果を出している人だとわかりました。

 そして、案の定その著者の方について検索してみると有名な方だとわかりました。

 私が影響を受けたサイトは、パシさんが運営する「アフィリエイト野郎 」でした。

このサイトとの出会いで私は、アフィリエイトで結果を出すことを決意しました。

以前の経験を活かせる

 実は、私は4年ほど前にアフィリエイトをやってみたことがあります。

そのときは、特に学習することなく、見よう見まねでサイトを作り、ただ広告を貼っていました。

数件の成約はありましたが、アクセスも100PV/日しかなく、成果を上げる前に放置しているサイトがあります。

他にも他人のサイトを作ったこともありましたし、Wordpressの経験もありました。

アフィリエイトなら、自分でもできるのではという思いがありました。

休職期間内に結果を出すことは難しいですが、復職したとしても副業として続けていき、いずれはアフィリエイトで独立したいと思っています。