うつ病の自分に何ができるのか何で生活費を稼ぐのか

うつ病の自分に何ができるのか何で生活費を稼ぐのか

 うつ病になって休職してすでに5ヵ月が経ちました。

私は、「一旦復職して、同時にアフィリエイトで生活費を稼げるようになる」という道を設定しました。

とはいえ復職は不安

 アフィリエイトで生活費を稼ぐと決めたわけですが、その前に「復職」という壁が立ちはだかります。

「すぐにでも在宅でアフィリエイトで収入を得て、今の職場へ復帰などしたくない」というのが本音です。

ジェイゾロフトの服用で不安は抑えられているとはいえ、実際に復職の予定が近づいてくると、職場での状況が映像化されて頭をよぎるものなんですよね。

まったく仕事に対して自信が持てない

 うつ病の原因になった職場には戻りたくないのは当然のこととして、それ以外の、今まで経験した職場に配置転換されたとしても、以前と同じように仕事ができるとは思えませんでした。

 当時は、その職場の中心であったと言える部署へ移ったとしても、ブランクもあり、そこへ短期間で順応している自分を想像することができないでいました。

 部下や後輩たちが私をどのような目で見てくるのか、仕事に自信を持てないとなかなか動けない性格の私が、どんな顔をして仕事をすれば良いのか、正直電話対応すらできている状況をイメージすることすらできませんでした。

 組織内の書類のやりとりすら、指示なしで動けるとは思えないほど自信がありませんでした。

この時点でのアフィリエイトの成果は

 休職してからというもの、アフィリエイトに関しては自分でも努力できたという自信は持てていました。

実際の作業量はもちろん、頭を使いながらいろんなことを考えながら進めてきたと思います。(自画自賛)

しかし、結果は・・・雀の涙ほどの収入しかなく、実績としてはまったく成果を残せていませんでした。

とはいえ、アフィリエイトは多くの人が失敗したり挫折している仕事でしたから、これで諦めるつもりもなく、むしろ次はこうしてやろうなどと考えることができていたので、前向きに実行できているという自覚はありました。

アフィリエイト以外にできる仕事はないのか

「以前の職場では自信が持てないけれど、アフィリエイトでは努力していくことができそうだ」

「しかし、いきなりアフィリエイトだけで家族を養うほどの生活費を稼ぐことはできない」

「復職は避けられない」

 この流れで考えていました。

「アフィリエイトで生活費を稼ぐまでに、何か他の方法で復職を回避することができないか」そんなことを考えていました。

うつ病になった40歳手前の父親が家族を養うほどの生活費を稼ぐ方法があるのか・・・

世の中でお金を稼ぐ方法はたくさんある

 世の中には、たくさんの職業であったり、アルバイトや派遣などのさまざまな雇用形態があります。

問題はうつ病になった今の自分に何ができるのかということが問題になります。

今の世の中、ネット社会ですから、いろいろなサービスが存在します。

中でも数年前から注目されているのが、クラウドソーシングという仕事のやり方です。

 「組織に所属せずにフリーで仕事をしたい」や「フルタイムでの仕事はできない」など働く側の悩みと、「発注までに相見積もりを取るのはめんどうだ」や「もっと安く同じことを依頼できないものか」などの発注者側の悩みを解決するために、双方が納得できるようマッチングするというもので、そのほとんどのやりとりをネット上で行うことで、勤務地などのハンデもないというのがクラウドソーシングのメリットです。

クラウドワークスに登録

 今の世の中ではどんな仕事があって、その中で自分にもできる仕事が、どれくらいの対価を得られるのかを知るために、クラウドソーシング大手の「クラウドワークス」というサービスに登録してみることにしました。


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クラウドワークスは、東京証券取引所マザーズに上場している会社なので、「多くの仕事内容」「ネット上でのやりとり」も安心してできるのが魅力です。

 登録はとても簡単で、メールアドレスを入力すると、会員登録ようのURLが送られてくるので、そこへアクセスして下記の必要事項を入力するだけなので、2,3分もあれば簡単に登録することができます。

どんな仕事があるのか見てみる

 クラウドワークスへの会員登録のあと、ログインして仕事をさがしてみると、まず「プロ向け」「経験不問」「コンペ」「タスク」「特急ボーナス」と大きく分けられています。

「経験不問」という分類では、「ライティング・記事作成」「カンタン作業」「事務・ビジネスサポート・調査」のカテゴリの仕事がありました。

報酬の方法も、固定報酬制と時間単価制とがありました。

経験不問という分類の仕事が、この時点で約28万件の募集がありました。

ブログ記事の作成やアンケートなど、さまざまな仕事が募集されていました。

あなたの今までの経歴を生かすことができる仕事も見つけることもできるし、まったくの未経験でも応募できる仕事もあるので、私のように自信を失ってしまった場合でも、そのときの自分のモチベーションによって仕事の質や量を調整することができるわけです。

今回、私も仕事内容を確認してみて、うつ病になった今の私にもできる仕事は確実に存在するということがわかりました。

あとは、生活費としてどれだけ必要なのか、今の自分でどれくらいの生活費を稼ぐことができるのか、自分の精神状態や体調と相談しながら、自分のペースで生活していくことも可能だと感じました。

もちろん現在の収入からみると、かなりの減額になってしまいますが、自分の目標を達成する道のりの中では必要な期間ととらえてみることができそうです。

いろんな選択肢を見つけることで、うつ病の人の不安を少しでも減らすことができるのではないでしょうか。