WordPressのテーマに「THE THOR」を選ぶしかなかった5つの理由

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【公式サイト】:https://fit-theme.com/the-thor/

「THE THOR」(ザ・トール)という有料のテーマが発売されましたね。

このブログではLION BLOGという無料テーマを使っていましたが、LION BLOGと同じ開発元から提供されているNEWテーマのことです。

今まで7~8個の有料テーマを使ったことのある私が、無料・有料含めて数あるテーマの中から、「THE THOR」(ザ・トール)を選んだ理由をお伝えします。

ひとことで「THE THOR」(ザ・トール)を評価すると、「知識のない人ができないことをクリックひとつで実現できるテーマ」だと言えます。

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M(えむ)
簡単に結論からお伝えすると、「THE THOR」がすべてのことでレベルが高かったからです。

THE THOR(ザ・トール)の弱いところ

THE THOR(ザ・トール)はすばらしいテーマではありますが、残念なところも先にお伝えしておきます。

マニュアルが簡易すぎる

THE THOR(ザ・トール)ではWebマニュアルは用意されていますが、わかりやすいとは言えない内容になっています。

しかし、公式の見解でも今後マニュアルをもっと整備していくとのことなので、信じて待ってみたいと思います。

THE THOR(ザ・トール)は発売されてそれほど時間が経っていませんが、とても人気のあるテーマで、多くのブログでレビュー記事が書かれています。

このことからも今後はネット上にカスタマイズや設定方法などの情報が多く掲載されることが予想できますから、マニュアルが簡易なものであっても情報に困ることはありません。

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M(えむ)
当ブログでもTHE THOR(ザ・トール)の情報について今後取り扱いたいと思っています。

記事装飾のカラーの自由度はそれほど高くない

THE THORのカラー設定
THE THOR(ザ・トール)には、ボックスや見出し、ボタンなど膨大な数のパーツが用意されています。

それらの装飾用パーツはビジュアルエディタから簡単に呼び出すことができるようになっていて大変便利です。
ただし、用意されたカラーの中から選ぶのが基本になっています。

用意されている以外のカラーを使いたい場合には、少し手間がかかってしまうことがあります。
(テキストエディタからカラーコードを指定するなどすれば可能です。)

とはいえ、THE THOR(ザ・トール)のパーツで選択できるカラーは96色もありますから、ほとんどの場合は困ることはありません。

ビジュアルエディタ上で実際のデザインを確認しながら記事を投稿できるので、CSSなどに詳しくない人にとっては逆に大きなメリットになります。

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M(えむ)
プレビューボタンをクリックして実際の表示を確認すれば良いだけなので別に困ることはありません。

それでもTHE THOR(ザ・トール)を選えらぶべき5つの評価ポイント

THE THORにはたくさんの良いところがありますが、中でも知識の無い人でも簡単に必要な設定ができてしまうところを紹介します。

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M(えむ)
記事の装飾も十分用意されていますが、それ以上に高速化やSEO対策などは知識が必要ですからね

【評価①】素人でもおしゃれなデザインが簡単に使えるから

THE THORの洗練されたデザイン
無料テーマのLIONシリーズから洗練されたデザインに定評がありましたが、THE THORでも同じくシンプルだけど洗練された印象を与えるデザインになっています。

デザインのカスタマイズ方法は、カスタマイザーから色や設定をクリックするだけで変更できます。

それも難しい人には、「着せ替え機能」というものがあります。
公式が提供しているプロのデザインをあなたのブログに取り込むことができる機能です。

用意されたデザインデータをダウンロードして適用するだけで、初心者でも一瞬でおしゃれなデザインに仕上げることができます。

着せ替え機能は、初心者だけのものではなく上級者の方にとっても、デザインのベースに使うことができるのでとても便利です。

【評価②】軽量でページ表示速度が超高速だから

THE THORの高速化機能
ページの表示速度はとても大切です。
ページ表示速度が遅いサイトはそれだけで嫌がられてしまいますよね。

しかも、最近ではページの表示速度が検索結果の順位に栄養を与えるとも言われています。

つまりブログの高速化は必須になるわけですが、高速化するには知識や技術が必要だったり、プラグインを使う必要があります。
でも高速化に関するプラグインには、相性によって正常に動作しないということがよくあります。

THE THORなら、知識がなくても、プラグインを使わなくても高速化ができます。

【評価③】SEO対策につながる設定も万全だから

テーマでできるSEO対策といえば次のようなことがあります。

  • 検索エンジンに正しく情報を伝えられるような構造で作られていること
  • ページタイトルを自由に設定できること
  • ページごとにnoindexやnofollowを設定できること
  • ページごとにmeta descriptionを設定できること

THE THORなら、基本的なSEO対策が設定できる機能が完備されています。

【評価④】プラグインを減らせるから相性を気にする必要が少ないから

ワードプレスにはプラグインという機能を追加することができる機能がありますよね。

でも、プラグインはブログの動作を遅くしてしまったり、相性によっては正常に動作しないなんてトラブルも多くあります。

本来なら、プラグインを使わずに機能を実現できるのがベストなわけです。

THE THORなら、少なくとも次のようなプラグインは不要になります。

  • CSSや画像を非同期に読み込む(高速化)
  • ブラウザキャッシュ・Gzip圧縮(高速化)
  • HTMLファイルの圧縮(高速化)
  • 投稿内への目次追加
  • お問い合わせフォーム追加
  • HTMLサイトマップ追加
  • カルーセルスライダー追加
  • 人気記事の表示
  • AMP・PWA対応
  • タグ管理(ショートコード作成)

ブログが重くなったり、相性の合わないプラグインを使ってトラブルになる可能性が低いということです。

【評価⑤】アフィリエイトに有効な機能も豊富だから

アフィリエイトに必要な機能として、広告の挿入や広告タグの管理のしやすさがあります。

THE THORには広告の表示について次のような機能が用意されています。

  • 記事内への一括広告タグ挿入機能(見出し部や記事下)
  • インフィード広告対応
  • 複数のCTA作成
  • タグ管理機能

最近では、見出しの上に広告が貼ってあったり、記事の下に広告や、特定の記事に誘導するためのCTAエリアを使っているサイトやブログを多く見かけます。

THE THORももちろん自由にしかも簡単に広告が配置できる機能があります。

さらには、タグ管理機能というコードをショートコード化する機能が備わっているので、ある商品に対する広告タグを登録しておけば、いつでもショートコードで記事内に配置することができます。

タグ管理機能の最大のメリットは、掲載したい広告商品を変更したいときでも、タグ管理画面からコードを変更するだけで配置した記事内の広告も一括して切り替えることができることです。

この機能を提供している有料テーマは他にもありますが、別途追加費用が必要になったり、無料プラグインでは日本語対応していなかったり非常に使いにくいものしかありません。

THE THORなら、アフィリエイト広告の管理や挿入が格段に楽になります。

ワードプレステーマ「THE THOR(ザ・トール)」の評価まとめ

「THE THOR(ザ・トール)」はおしゃれで完成度の高いブログを簡単に作ることができるので、「初心者から上級者まで、楽しみながらブログを続けていくことができるテーマ」だと言えます。

記事の装飾機能も十分に用意されていますが、実際には記事の装飾は経験を積んでCSSを覚えていけばほとんどの人がある程度はできるようになります。

それに対して、高速化だったりSEOだったり、機能強化などはPHPの技術やWeb関係の知識が必要になってしまいます。

THE THORは、初心者が自分でカスタマイズするには敷居の高い機能が備わっているので、他のテーマよりもワンランク上のブログを簡単に作れることが最大の魅力ですね。

複数のサイトに使用できる人気の有料テーマの値段を比較すると下表のようになります。

テーマ名値段
AFFINGER5(WING)14,800円(税込)
DIVER17,980円(税込)
SANGO10,800円(税込)
JIN14,800円(税込)
THE THOR(ザ・トール)15,984円(税込)
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M(えむ)
注目度も高く、ネット上でもカスタマイズ記事がどんどん増えていくでしょうからとても楽しみなテーマですね。

公式サイトでTHE THOR(ザ・タワー)を確認する