当ブログと運営者について

運営者プロフィール

 1978年3月生まれ。

 2017年4月、人事異動により配置転換と昇任を命じられたことによるプレッシャー、引き継ぎが無い中での業務への不安と恐怖から身体に様々な異常を感じるようになりました。

 それでもなお出勤しつづけましたが、妻や子供への苛立ちややすくなったり、家族サービスが全くできていないことなどを悔やみはじめました。

毎日のように妻から病院へ行くように勧められて、勇気を出して診察を受けると「中度のうつ病」と診断されました。

 それからは毎日薬を服用しながら出勤し続けました。

副作用がひどく、仕事にならないときも多くありました。
それによって「職場への罪の意識が大きくなる」⇒「しんどくなる」⇒「職場への罪の意識が大きくなる」という負のスパイラルで、気づけば歩きながら涙が止まらなくなっていました。

私は、休職を申し出ることにしました。

 休職中は、「職場に多大な迷惑をかけた」「今後仕事をする自信がない」「これからの収入はどうなるのか」「子供達を育てていけるのか」のループ状態でした。

 そんなとき、数年前にチャレンジして飽きて放置していたアフィリエイトサイトの存在を思い出しました。

 放置してからすでに3年が経過していましたので、1日のページビュー数は20程度の状態になっていました。
Adsenseからの少額以外は当然、報酬も発生していません。

 それから、アフィリエイト関連サイトを見て回りました。
同じようにうつからアフィリエイトを始めて専業になっている人がいること、努力すればある程度の結果を出せるものだと感じました。

 数年前は、本当に適当にサイトを作り、ASPのタグを貼るだけで文章も下手くそなサイトでした。

 数年前から、アフィリエイトやSEO関連で検索すると、とても参考になるサイトがありました。
そのサイトのことを思い出し、何気なくそのサイトを見て回りました。

 そのサイトは「アフィリエイト野郎 」というサイトで、当時は何も思わずに情報を得ていました。

今回このサイトをじっくり読んでみると、私のモチベーションが上がっていることに気付きました。

このサイトの著者について、どんな人なのか全く知らないにも関わらず、この著者の記事を読んで素直に信じて、モチベーションが上がっていました。

これって実はとてもすごいことで、私はどちらかというと何でも信用するタイプの人間とは逆で、特に成功している人の話はあまり信じないタイプの人間です。

にも関わらず、信じて記事を読みました。

実際に運用しているサイトのいくつかを公開されていたからなのか、個人で成功後に法人化して主婦の人を雇用して育てていったりというところなのか、組織化してアフィリエイトに取り組むために試行錯誤している様子などなのかわかりませんが、とにかくすごい人だなと最後には尊敬するようになっていました。

 「努力すれば結果が出るのなら」「組織に属さずに生活できるのなら」やってやろうという気持ちが出てきました。

このサイトの著者であるパシさんが人間的にすばらしい人であることはもちろんですが、記事の文章や内容によって引き込まれたのだと思うと、これがアフィリエイトなのかと思いました。

アフィリエイトというと、ガチャガチャしたサイトに広告がベタベタ貼ってあるサイトが多くある中で、このパシさんが手掛けているサイトは、純粋に情報の質が高いということも尊敬に値しました。

モチベーションは上がりましたが、同時に「自分がこんなサイトを作れるのか」「生活があるからすぐに結果を出したい」「努力して時間だけが経過してしまったらどうしよう」ネガティブな感情があったことも確かです。

 そんなことを感じていたら、「無償で記事のライターとして使ってもらってノウハウを吸収できないかな」など考えたこともありました。

 しかし、努力や試行錯誤するのが当たり前で、すぐに結果を出したいのは誰でも同じなのだから、まずは自分の力で努力してみようと考えました。

 通常、うつ状態ならば、何に対してもやる気は起きないのですが、私にとって職場復帰して組織の中で生きていくことが何よりも苦痛で、そこから抜け出すためのひとつの手法としてのアフィリエイトは、逆に救いの方法に思えました。

2017年9月からいくつかのサイトを作ってみましたが、今のところ目立った成果は出ていません。

このサイトでは

  • アフィリエイトで生計を立てること
  • うつ病を克服して父親としての成長を目指すこと

この2点を実現するうえで身につけたスキルや情報、それまでの経過や心境を備忘録として書き溜めていきたいと思います。
また、その情報が私と同じような方のお役に立てれば幸いです。

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